FMEソリューション | プラグマティカ

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プラグマティカ

データ処理に関する要求、課題に対してFMEを活用することによって得られた解決策を「FMEソリューション」と位置づけており(当社定義)、具体的な成果物としては次の5つの形態が考えられます。

  1. FMEによるデータ処理結果
  2. FMEワークスペース(FMEで実行可能なデータ処理フロー定義ファイル)
  3. FMEプラグイン(FMEの機能拡張モジュール)
  4. FME Objects を利用したアプリケーションプログラム
  5. FME Server を利用したコンピューターシステム

第1の形態は当社がデータ処理を受託して行った場合の成果物であり、クライアントがFMEユーザーであることは前提としません。他は全て、クライアントがFMEユーザーであることが前提です。

現在は国内のFMEユーザー数が少ないのでデータ処理のみを受託するケースが多いですが、FMEの普及に伴って最適な形態(内容によっては2つ以上の組み合わせ)のソリューションをご提案できるケースも増えていくと予想しています。


データ処理の受託について

お問い合わせいただいてから処理結果をお納めするまでの一般的な流れは次のとおりです。

お気軽にお問い合わせください。


(1) 処理仕様の確認〜見積

処理の目的、入力データの内容や数量、求められる成果物、制約条件等の処理仕様について確認させていただいたうえで、コスト、工期をお見積もりします。

正式にご依頼いただけたときは全ての入力データをお借りして、以下の作業に着手します。


(2) 入力データの精査

実際の処理に用いる入力データの内容や状態を精査します。この段階では入力データの仕様詳細や、それに関連する処理内容の細部についてお尋ねすることがあります。


(3) データ処理フローの作成

データ処理フローは基本的にはFMEワークスペースとして実装しますが、内容によってはデータベースや他のソフトウェアによる処理も組み合わせた何段階かの処理手順とするなど、ケースバイケースで最も妥当と考えられる方法を採用します。


(4) データ処理の実行〜納品

全ての入力データに対して処理を施し、その結果(出力データファイル等)をお納めします。


FMEワークスペースサンプル